突然の転勤!・・・ちょっと、今回は勘弁してくれよ的なお話

ただの日記です!

 

みなさん、こんにちは!

 

どーも、クゥーちゃんです。

 

7月にブログを再開すると言っておきながら、丸々2か月も更新できず・・・

大嘘つきになってしまった理由は、記事のタイトルに書いたとおり、

 

 

転勤!!!

 

 

になってしまったから!

去年の9月に長野へ来て一年も経っていないのに転勤だなんて・・・

長野県での生活は、公私ともに順調だっただけに

今回はホント、勘弁してくれよって感じでした。

 

(┯_┯) ウルルルルル

 

そんなわけで、今回はクゥーちゃんが転勤に至った経緯を書きたいと思います。

 

突然決まった事業所の閉鎖

実は前回の記事を書いた直後、勤務している事業所の閉鎖が突然決まりました。

 

俺らみたいな一般ペーペー社員にとっては、突然のことかもしれませんが、
幹部連中は、随分前から閉鎖に向けて秘密裏に着々と動いていたらしい・・・。

 

理由は事業所の老朽化による建て替えのためという単純なもの。

 

それなら、しゃーない(仕方がない)と納得できそうですが、

これすなわち、

 

この事業所に勤務する社員全員が必然的にどこかへ転勤させられるということ。

 

事業所が閉鎖になるまでの約1か月間、

「転勤することが前もってわかっている状態」で過ごす日々・・・・

 

こういう心境って嫌なものですよ。

 

いったい僕、この先何処行っちゃうの~

 

 

もう気分は子羊ですよ、ドナドナ的というか・・・

長いサラリーマン人生において、そうそう経験できることじゃありませんが。

まぁ、そんな不安の中、事業所を閉鎖するための多忙極まりない業務に追われておりました。

いやぁ、ホント疲れました・・・いろんな意味で・・・

 

突然、降ってきた内々示に少し安堵するも・・・

事業所の閉鎖が発表されるのと同時に、新事業所ができるまでの間、仮設の事業所を近隣で運営すると発表がありました。

 

噂では、今の事業所から何名かは、仮設事業所へ異動するらしい・・・

 

長野県を愛している俺は、仮設事業所へ行けないかなぁと密かに願っていました。

引っ越ししなくていいし、今の住まい、めちゃお気に入りだし・・・

そんな折、自分の部署の本部責任者から一本の電話をもらいました。

 

上司
今回は閉鎖で大変だろうが、頑張ってくれよ!ここだけの話、人事担当者に仮設事業所の責任者には君を押しておいたから!
クゥーちゃん
えっ、そうなんですか?ありがとうございます。ふぅ~

 

 

寝耳に水の内々示に、嬉しさのあまり安堵のため息をついてしまいました。

 

内々示もらった!やった!これで長野に残れる!

 

この時はそう思ったのですが・・・

 

大どんでん返しの内示、ふたたび不安の闇へ

8月の初旬のある日、出勤すると仲の良い同僚が耳元でささやいてきました。

 

同僚「昨日出たらしいですよ、仮設事業所の内示」

 

クゥーちゃん「えっ!出たの!そうなんだ・・・」

 

 

俺のとこに連絡ないけど・・・

 

 

心の中で自問自答していたところに、内々示をくれた上司から電話がありました。

 

上司
君に謝らないといけないことがある。今回の内示の件だ。本当にすまない。

 

上司の話では、内示が出る一週間前までは本当に自分が行くことになっていたそうだ。

しかし、規模の小さい仮設事業所が故、人件費予算の関係から急遽人選の見直しがかかったらしい。

要するにクゥーちゃんのお給料が高すぎて行けなかったということですよ(嘘)

 

とにもかくにも、

 

これで振りだしに戻る、全てリセットだ・・・

 

自分のことばかり考えていないで、この事業所の有終の美のために頑張らなきゃ・・・

あぁ、荷造りはじめんと・・・

落ち込んでいる自分をごまかそうと、頭の中でいろいろとつぶやいていました。

 

内示の日はいつも呼吸が止まりそうになる

事業所が閉鎖する最終日、応接室へ呼ばれました。

 

そうか、内示か・・・

 

応接室のドアを開けると、人事担当者と所長の姿がありました。

所長から手渡された内示書には、

 

「あなたの次の勤務地は、新発田営業所です。」

 

とありました。

 

俺は、

 

「・・・あの、これなんて読むんですか?しんはった?」

 

間の抜けた質問に人事担当者は、

 

「これでシバタと読むんですよ、まぁ読めませんよね。結構良い所ですよ」

 

俺は、

 

「はぁ、そうなんですか。ところでシバタって何処にあるんですか?」

と恐る恐る尋ねた。

 

 

 

「新潟県ですよ」

 

 

 

w(°o°)w

 

 

ニイガタ!!!!!

 

思わず、呼吸が止まりそうになりました。

 

「・・・・」

 

絶句する俺に向かって所長は

「ここの倍以上の売上規模だし、やりがいはあると思うよ。君の実家からはちょっと遠くなっちゃうけど、まぁ頑張ってよ」と、にこやかに言いました。

 

「ちょっと遠くなるって、そんなわけないだろう!」

 

応接室を出た俺は、スマホのグーグルマップに向かって声を荒げて叫んだ。

 

 

ニイガタケン シバタシ!

 

 

現在地岡谷からの距離は・・・

 

300キロ!

 

( ▽|||)・・・

 

 

俺の愛知の実家から、

 

500キロ・・・

 

(゚Д゚;)!!!

 

 

ちょっとじゃないだろ!

ちょっと、今回ばかりは勘弁してくれよ、マジで!

 

転勤の度に俺は輪廻転生をする・・・

というわけで、今回のブログは新潟県新発田市某所で書いているのです。

おおげさかもしれませんが、なんか最近転勤する度に、

 

輪廻転生をしている気分・・・

 

この会社に中途入社で入って、13年間の間に7回も転勤をしました。

 

転勤の度に思うことは、その地に旅行することと、生きる(生活する)ことは絶対的に違うことなんだなと・・・

 

旅行というものが、生活の基盤を持った上での気分転換であるのに対し、

例え短期間でも、その地で暮らすということは、

 

ゼロからその地で自分の居場所を作っていくことに他ならない。

 

これって、結構パワーがいることなんです。

だってその地で苦労して築いた人間関係が、転勤という会社都合によってなくなってしまうってことですよ。

 

あぁ、また、リセット、また、リセット、 もう一度初めから・・・

 

たった一年で訪れた今回のリセットは、

長野県の空気が肌に合っていた俺にとって相当残酷な仕打ちでした・・・

 

例えるなら、

 

俺の大好きなアニメ「魔法少女まどかマギカ」に出てくる「ほむら」が時空を超えて

闘いを繰り返す・・・

 

・・・そんな気分だろうか

 

いいアニメです!興味のある方はAmazonプライムからどーぞ!泣けますぜ!

 

 

あぁ、10年前の自分が、

若かりし頃、

名古屋の栄町で、

ブイブイいわしていたこの俺が(嘘)

新潟県に住んでいるなんて想像ついただろうか・・・

 

否!

 

絶対的想定外ですわ!

あぁ、俺の旅は、本当にどこまで続くんだろうか・・・

新潟での生活は始まったばかりだというのに、

かなり憂鬱な、クゥーちゃんでした。

 

憂鬱すぎて、奥さんの誕生日を忘れてしまって、怒られました(笑)

この場を借りて奥さんにおめでとうを言わしていただきます!

 

誕生日おめでとうございます!遠く離れてしまったけど、これからも二人の時間を大切にしていきましょう!いつもありがとう!

 

あ~

相当きてるわ、これ。

重症だわ。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

よろしければ、応援よろしくお願いします!

にほんブログ村 家族ブログ 単身赴任へ
にほんブログ村

コメント