鉢ノ葦葉(はちのあしは) 三重県四日市市にて、静かに進化し続ける塩ラーメンを堪能してきました!

旨い!と思った時しか書かないラーメン記事



みなさん、こんにちは!

クゥーちゃんです!

 

現在、僕は長野県岡谷市にて、単身赴任生活を絶賛爆進中なわけですが、

今回は、三年前、クゥーちゃんの単身赴任生活がスタートした「はじまりの街」

三重県四日市市(よっかいちし)にあるラーメン屋さんへ行った時のことを書きたいと思います。

 

実は、この四日市市、クゥーちゃんの奥さん実家の近くだったりするのですが・・・

 

四日市に赴任中は、

クゥーちゃんが奥さんの実家の近くに住んで、

奥さんがクゥーちゃんの生まれ育った街に住むという、

神様のいたずらとしか思えない運命の巡りあわせに二人して苦笑しながら、

僕は、四日市での単身生活を満喫していました。

 

お義父さん、お義母さん、

その節は、いろいろとお世話になりました~ m(--)m

遅めの夏休みをとり、懐かしの味へ会いにゆく

2017年、夏の終わり、遅めの夏休みをとったクゥーちゃん一家は、奥さんの実家へ里帰りする途中、一軒のラーメン屋さんを訪れました。

 

 

三重県四日市市にある「鉢ノ葦葉(はちのあしは)」さんです。

 

ラーメン屋とは想像しずらいネーミングのこのお店、

三重県では屈指の人気を誇るラーメン屋さんです。

 

赴任中、毎週のように通って食べていたあの味をもう一度・・・・

 

そんな思いでお店の門をくぐります。

お昼の混雑時を避けたつもりでしたが、店内に空席はありません。

家族4人でしばらく待つことになりました。

 

ない、ない?あれが、ない!

待っている間、メニューを眺めます。

このお店のメニューはとってもシンプルで品数はそんなに多くはありません。

一番人気は塩ラーメンですが、当時、それよりもハマっていた至福の一杯がありました。

 

その名は、塩台湾ラーメン!

その一杯こそ、クーちゃんのストライクゾーン直撃の昇天ラーメンだったのですが・・・

 

メニューのどこを探しても、

 

ない・・・ない?(゚◇゚;)

 

ナイぃぃ~!!!(┯_┯) ウルルルルル

 

塩台湾目当てで来たのに・・・

静かに落ち込んでいると、店内へ案内されました。

 

どうやら、しばらく来ないうちに、いろいろリニューアルされたようです。

座席はカウンターと座敷席だったのが、座敷席から椅子席へ。

以前は夜の営業もあったのですが、今は昼のみに変更。

注文は券売機が導入されてました。

塩ラーメン(税込780円)を家族分購入しようとすると、

おお!(゚Д゚;)

別売りのトッピングにミンチがあるではありませんか!

塩台湾ラーメンには、このミンチが入っていたことを思い出し、クゥーちゃんのみ購入!

 

若干、味付けは違うかもしれないけど、塩台湾テイストは味わえるよな・・・

 

そう思いながら着丼を待つことに・・・。

 

静かに、着実に進化し続ける塩ラーメン

鉢ノ葦葉(はちのあしは)の店内はとっても静かです。

 

店主さんはラーメン屋さんの大将というより、芸術家にいそうな感じ静か~なお方です。

黙々と、淡々と、手際良くラーメンを作り上げていきます。

店主さんはラーメン屋での修行経験もなく、独学でラーメン作りを学び、このお店をオープンさせた方です。

 

どうりで、ラーメン屋さんの店主にありがちな、あるある大将オーラがないわけですよね。
この店内の雰囲気は、決して重苦しい感じではなく、むしろ居心地が良い・・・

懐かしいなぁと、感慨にふけっていると、塩ラーメンが着丼しました。

 

 

麺は大盛りが無料なので、大盛りバージョンです!

 

澄みきったスープは、透明感にあふれ、丼のそこまで見えてきそう・・・。

 

せっかくなんで、まずはトッピングのミンチを入れずにスープを味わいます。

 

このスープ、はっきり言って最初にインパクトがあるような味付けではありませんが、

その真骨頂は奥深さ!魚介の旨みが、後から、後から口の中に広がっていきます。

 

麺は自家製の多加水麺です。表面はツルツルで、モチッとした食感!

ツルっと口の中で麺が小躍りしている感じ。麺とスープの相性はベストマッチです。

 

トッピングは、圧切りの豚レアチャーシューと鶏ムネチャーシューの2種類。

どちらも肉肉しく、低温調理独特のしっとりとした食感です。

 

以前にはなかった?金色のワンタンは麺とは違った生地で、スープと一緒に口に含むと、違った味わいが楽しめます。

 

一通り味わった後、いよいよミンチを静か~に投入しました(笑)

 

 

これは、

懐かしの塩台湾に限りなく近い!

 

気のせいかもしれないが、

数年前よりもおいしくなっているような気がする・・・

いや、たぶん、気のせいではないでしょう!

 

鉢ノ葦葉(はちのあしは)のラーメンは静かに着実に進化し続けているんだと思います。

 

僕らお客さんはバカではありません。一度食べたラーメンの味は脳内に強烈にインプットされているものです。

それが、ひいきにしていたお店の味なら、なおさら・・・

あの時の記憶を塗り替え、新たな満足感を与えてくれた店主さんの向上心と隠れた努力は感動ものです。

 

至福の一杯でしたよ~(//∇//) 

 

ただ、ひとつお願いが・・・、

当時の塩台湾ラーメンには、追い飯がついていて、最後にスープをかけて食べると、

これまた、最高だったんですよ!

どうか、券売機に追い飯を追加してくだされ~(祈り)

 

家族全員、大満足で、静か~にお店を後にしました(笑)

まぁ、奥さんの実家の近くなんで、再訪は確実でしょう!

 

クゥ~ちゃんの住んでいる岡谷市からは、

 

239㎞ありますが・・・

 

行きますから

( ̄▽ ̄;)ええ

鉢ノ葦葉(はちのあしは)の店舗情報です

[店名」  鉢ノ葦葉 (はちのあしは)

[TEL] 059-351-5227

[住所]  三重県四日市市城北町1-12 ル・グラン 1F

[交通手段] 近鉄名古屋線「近鉄四日市」駅西口より、徒歩10分

[営業時間] 平日 11:00~15:00
土・日・祝 11:00~15:00

※スープ切れの場合、閉店時間が早まる場合あり

[定休日] 月曜日(月曜日が祝日の場合は営業。翌日が休みになります)

[席・設備] 席数16席(カウンター8席・座席8席)

[駐車場] 有 9台分

[オープン日] 2007年4月8日

※情報は確実ではない場合もありますので、直接店舗へお問い合わせいただくのがベストです。

 

今回は、転勤のごたごたでお蔵入りしそうだった出来事をあえてブログに書かせていただきました。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。



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