岡谷市-「東洋のスイスと呼ばれる街」で僕は暮らし始めた・・・

転勤にまつわるお話

みなさん、こんにちは!

クゥーちゃんです!

この度、転勤により長野県へ行くことなり、

業務引き継ぎや長野での住家探しなど、

幾多の困難を乗り越え、

9月某日、クゥーちゃんの長野県での生活がついにスタートしました。

 

ちなみに今回も

 

単身赴任です。

(ノ_・。)えーん

 

今回、僕が暮らす街は、

長野県、

 

岡谷市(おかやし)

 

岡谷市のホームページによれば、「東洋のスイス」と呼ばれる街だそう・・・。

前の勤務地である静岡県から実家のある名古屋市西部までは約150キロの道のりだったのに対し、

今回は、約200キロ!!!

 

 

200-150

 

 

わ?

 

 

 

50キロも遠なったがや!(注:名古屋弁)

(#`皿´)<怒怒怒怒怒怒!!!

 

 

 

でら、困るて!!(注:超名古屋弁)

(┯_┯) ウルルルルル

 

・・・しかし、この岡谷市、ファーストインプレッション(第一印象)は、決して悪くありませんでした。

 

今回は岡谷市の魅力をまだ噛みしめてもいないクゥーちゃんが、

 

岡谷市の魅力にせまってみたいと思います!!

映画「君の名は。」の聖地-湖のほとりにある、豊かな自然に囲まれた街「おかや」

最初に、この地に足を踏み入れた時、

クゥーちゃんは感じました

 

なんて、美しいところなんだ!と。

 

引っ越しの日、

静岡を出発し、東名高速、山梨県の山道、中央道と約250キロを走破し、

諏訪インターで高速道路を降りて、

しばらく車を走らせると

湖が見えてきます。

 

諏訪湖です。

 

 

諏訪湖(すわこ)は、長野県岡谷市、諏訪市、諏訪郡下諏訪町にまたがる湖です。

 

面積は12.8㎢で、周囲の長さは15.9kmにも及ぶ巨大な湖であり、

 

クゥーちゃんの住んでいた静岡県に流れていた河川、「天竜川」の水系だという。

何かのご縁を感じますねぇ、(¯―¯٥)

 

引っ越しに同行してくれた奥さんの情報によれば、

この諏訪湖、

 

2016年の爆発的ヒット映画『君の名は。』に登場する主人公の女の子、三葉(みつは)の住む町、糸守(いともり)町のモチーフになったところらしい。

 

言われてみれば・・・

その景観は映画のワンシーンをフラッシュバックさせます。

まぁ、糸守町よりずっと街ですけどね。

 

クゥーちゃんはこの映画の大ファンで、劇場に2度足を運び、加えてDVDまで購入してしまい、最後は家族にあきれられ、見捨てられそうになりました(笑)

 

映画を思い出しながら、

美しい景観の湖畔沿いの道路を運転していると、

 

マジで事故りそうになりますのでご注意ください!(危険!!!)

 

ここでの生活が落ち着いて、今度奥さんがこっちへ来た日にゃあ、

絶景のロケーションで、

映画の名シーン「かたわれ時の二人」をブログにアップしようかな?

 

( ̄u ̄) ムフッ

 

なんてアホなことを考えつつ、湖畔沿いの観光街を抜け、湖を約半周して岡谷市へ入ります。

岡谷市は、信州の真ん中に位置しています。

 

長野県は南北に長い県です。

 

南の方を南信、北の方を北信、そして岡谷市や松本市のある地域を中信と呼ぶそうです。

 

業務引き継ぎの時に前任の担当者に聞いた話によれば

岡谷・諏訪は四季の彩りに恵まれ、夏は避暑地として多くの観光客が諏訪湖周辺に訪れるそうです。

中でも8月に開催される諏訪湖の花火大会は有名で、各地から多くの人がこの地を訪れます。

また、諏訪地区は別府と並ぶ有数の温泉地帯であり、前任の担当者さんは仕事帰りによく温泉に寄っていたとか。

前任の担当者さんいわく、

 

「まぁ、観光地に遊びに来たと思ってエンジョイしてくださいよ~!」

 

う~ん、(¯―¯٥)

 

左遷された俺の心の傷を癒すには、

 

 

最高じゃねぇか!ここ!v( ̄▽ ̄)v

 

 

なんて、

不謹慎にも思ってしまいました(笑)

 

単身赴任生活、楽しまなきゃ、損!損!

実は今回、左遷で転勤になったことを両親に打ち明けた時に言われたことがあります。

自身も単身赴任経験のある父親から、

 

「転勤した理由がどうであれ、行った土地で楽しまなきゃ人生損するぞ!」

 

本当にその通りだと思いました。

 

考えて見れば、

今回の勤務地である岡谷・諏訪も、お金を払って旅行に行くようなところです。

そんなところに、仕事とはいえ、会社の経費で移り住むことができるのですから、

楽しまなきゃ損です!

 

住めば都とはよく言ったものです。

 

クゥーちゃんも行く先々で、生活を楽しむスキルが年々身についているのを体で感じています。

これって単身赴任者や独り暮らしを始めた方には必要なスキルなんだと思います。

 

その土地との出会いは一期一会

その土地に住む方たちとの出会いも一期一会

 

自分の運命を肯定的に捉えて、ここでの生活を楽しんでいきたいと思います。

さて、岡谷・諏訪の情報をパパッと拾ってみたんですが、

他にもいろいろありましたよ~

☆諏訪湖の御神渡(おみわたり)

冬になると、厳しい寒さの年には、諏訪湖が全面氷に覆われ、その氷が隆起して一直線に裂けて盛り上がる現象「御神渡」を見ることができるそうです。この地方では、御神渡の亀裂により、年の豊作を占う風習があり、諏訪大社上社の男神が下社の女神のもとへ逢いに行くための恋の道、というロマンティックな伝説も残されているそうですよ。

「君の名わぁ~(涙)!!」(クドイよ)

御神渡、見てみたいですね。

☆太鼓まつり(8月中旬)

岡谷を代表する夏祭です。流し踊り、フリーダンスから始まり、メイン会場では多くの太鼓チームによる競演がある模様。度肝を抜かれるパフォーマンスだそうです。

☆イルフ童画館

岡谷市の中心市街地に位置する童画館」。岡谷市出身の芸術家である武井武雄さんの童画、版画、刊本作品などが展示されています。武井武雄は、日本で初めて「童画」という言葉を使い、子供たちの心に触れる絵を創造し続け、多くの作品を生み出した方だそうです。
「イルフ」とは武井武雄さんの考えた造語で、「古い」を逆さから読んだもので、「新しい」という意味らしい。

休みの日に癒されに行きたいと思います。

☆うなぎの街 岡谷

諏訪湖や天竜川では昭和の初めまでうなぎが取れたそうです。漁獲量は年間約38トンもあったそうで、古くからうなぎが食され、全国トップクラスの消費量を誇っていたそうです。

その名残で、うなぎ屋や川魚のお店が数多く存在するようです。

岡谷のうなぎは、関東流の背開きでう、蒸さずに炭火でじっくり焼く関西流!
外はパリパリ中はふっくらで、甘くて濃いたれ。

一度食べたら、やみつきになるとか・・・。

給料が入ったら、一度は食べてみたいですね(金銭的に二度目はないかもしれませんが、汗)

まだまだ一杯ありそうなんですが、追ってリサーチして、

この地での生活をエンジョイしたいと思います!!。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

m(ーー)m

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