物件探し!失敗しない物件選びを伝授しまっせ!その①

転勤にまつわるお話




みなさん、こんにちは!

 

クゥーちゃんです!

 

現在、僕は次の赴任地長野県への異動に向けて
目の回る毎日を送っているわけですが、

その中でも特に大切なことに
異動先で住む家を見つけることがありますよね。

 

いわゆる物件探しです。

 

赴任期間中に住む家とはいえ、
自分の人生の一部を過ごすことには変わりありませんので
プライベートな時間の大半を過ごす住家は、
自分にとって快適な場所であったほうがいいに決まってます。

 

そこで今回は物件探しの達人?クゥーちゃんが、
失敗しない物件探しについて、僕のこれまでの経験を踏まえながら語ってみたいと思います!

物件探しは情報・スピードが命です!

 

僕のようなサラリーマンが転勤に伴って住居を探さなければならない場合、物件を選定するのに、時間的な制約がかなりあります。

 

僕の勤めている会社は転勤の内示から2週間で次の勤務地に着任しなければならないため、引っ越しなどの実作業を考慮しても、実質1週間程度で物件を決めてしまわなければなりません。

 

そこでクゥーちゃん的に重要だと思う
良い物件に巡り合うためのポイントをまとめてみました。

 

①転勤の内示が出たら即行動すべきこととは?

転勤の多いクゥーちゃんですが、

転勤の内示が出て真っ先にとる行動は、

「不動産仲介業者に連絡をする」です。

必ずこれを優先しましょう!

 

早く連絡をし、できるだけ多くの物件情報をもらうことで、
同じ勤務地に転勤になったライバルより先に、優良物件を
見つけ出し、契約することができますよ!

 

全国的に会社の定期異動は秋(9月)と春(3月)と決まっているのですから、
ライバルはその転居先に行く他の企業の方も含まれることを忘れないでくださいね!

 

②できるだけ多くの物件情報をもらい、担当者に質問攻め!

不動産仲介業者に連絡したらできるだけ沢山の物件情報をもらいましょう!

選択肢は多いほうが、必然的にいい物件に巡り合う確率も上がりますよ!

物件情報を送ってもらったら、早速、一つ一つの物件情報に目を通して精査していきます。

クゥーちゃんの場合、わからないことはドシドシ不動産業者に聞くようにしています。

 

毎回、必ず聞くようにしていることは、

・会社からの距離・時間
・通勤時の交通量
・各施設(市役所・病院・図書館)までの距離
・近くにコンビニやスーパーがあるか?

などです。

 

快適な毎日を過ごすためにはドシドシ質問しましょう!
聞くだけタダなんですから(笑)

 

加えて、

今回、赴任する長野県は寒冷地ですから

 

・物件は断熱材を使用しているか?
・雪ってどれくらい降るの???
・スタッドレスタイヤは必要?タイヤの履き替えはいつから?

など物件に関係ないことまで、根掘り葉掘り聞いちゃいました(笑)

 

今回、担当してくれた方は、とっても良い方で丁寧に説明してくれましたよ~
最後はとても仲良しになってしまった!(笑)

 

あくまで経験上ですが、真剣に物件を探している意志を相手に伝えることで、
相手のほうも真剣になってくれる場合が多いです。

 

不動産担当の方と仲良くなるってことも結構ポイントだったりします。



物件探し、私、失敗しませんから!物件資料を正確に読み取るために


突然ですが、

 

みなさんは、アパートとマンションの違いってわかりますか?

 

こう聞かれて正確に答えられる人って少ないんじゃないでしょうかね?

(⦿_⦿)???

 

実は、アパートとマンションに明確な違いはないんです!

 

物件ごとに不動産屋や大家さんの判断で決めているのが現状なんですよ。

(゚Д゚;)ノ!!

 

そんな、いい馬鹿な!って言いたくなりますが、まぎれもない事実なんです。

 

ただ、ある程度の判断基準はあります。

 

アパートに分類される建物⇒一般的に木造や軽量鉄骨造が多い。

マンションに分類される建物鉄骨造や鉄筋コンクリート、鉄骨鉄筋コンクリートが多い。

 

だから、物件を資料から判断する場合は
その物件に使用されている建物の材質を必ず確認しましょう!

 

また、資料の情報だけを鵜呑みにせず、念のため不動産担当者に確認することも大切です。


物件探し、マンションとアパート、どっちがいいの?

送られてきた物件資料をマンションとアパートに分類できたところで
今度は物件の絞り込みをしていくのですが、

 

クゥーちゃんは、この時点でマンションの資料のみ残して、
アパートは選考対象からはずしてしまいます。

 

クゥーちゃんの勤めている会社は、自分で物件を選ぶことができますが、社宅扱いになりますので、物件の家賃の自己負担金が決まっています。

同じお金(家賃)を払うなら、少しでもスペックの高い部屋に住んだほうがいいに決まってますよね!

 

マンションとアパートを比較した場合、

その性能はマンションほうが基本的に優れているからです。

 

以下、マンションとアパートの性能の違いを比較してみましょう!

 

①防音性について

鉄骨造、鉄筋コンクリート、鉄骨鉄筋コンクリートを使用しているマンションが圧倒的に優れています。

プライベートな時間に、隣の部屋の生活音が聞こえたりしては、なんだか落ち着きませんよね。

②耐火性と耐震性について

この点においてもマンションの圧勝です。

赴任先での万が一の災害を想定したら、マンションの一択でしょう。
地震の多い地域に赴任される方は特にマンションをおすすめします。

③通気性について

マンションは一般的に通気性が低いので、冷暖房器具の効きが良いです。
エアコンなどの電気代はアパートと比較して安く済みます。

反面、壁がコンクリートで作られているため、湿気がこもりやすく、カビが生えやすいので注意が必要です。

④防犯性について

防犯性を考慮したら、意識してマンションを選択したほうが良いでしょう。
オートロックや防犯カメラなどはアパートには備わっていることは少ないです。

女性の単身者の方は、不審者から身を守るためにも、マンションの一択をおすすめします。

 

以上の理由からクゥーちゃんは性能の高いマンションを選択するようにしています。

 

ただ、アパートでも最近は性能の高い物件もありますので、物件選びは資料の隅々まで
目を通して、不明な点は不動産屋に質問することが大切だと思います。

 

クゥーちゃんの場合は会社から家賃補助が出ますので、基本的にはマンションなんですが、
会社からの家賃補助よりも自己負担金の割合の高い方なんかは、家賃の安いアパートを
あえて選択するのもありだと思いますよ。

 

さて、物件探しのプロ?クゥーちゃんは良い物件に巡り合うことができるでしょうか?

次回、物件探し実践編に続きます。

 

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